男性の薄毛・抜け毛の原因としてもっとも一般的なのが、男性ホルモン型脱毛症です。
男性ホルモンは、ひげや胸毛などの体毛はどんどん成長をさせるけど、なぜか髪の毛は成長させてくれない。
女性よりも男性の方が、はげや薄毛の人が多いのもそのためです。
でもなんで、同じ毛なのに髪の毛だけをどんどん薄くしちゃうんでしょうね。
不思議ですけど、男性ホルモンはそういうものなんだとあきらめるしかないですよね。
でも、薄毛や抜け毛はあきらめられない。ハゲになんかなりたくない!
そうですよね。
では、どうすれば男性ホルモンが原因の抜け毛・薄毛を防げるか?
その前に、自分の薄毛・抜け毛が本当に男性ホルモンが原因になっているのかを調べる方法はないのでしょうか。
基本的に、男性ホルモン型の抜け毛・薄毛は30代から症状があらわれはじめると言われています。
市販されている育毛剤も、通常その年代の男性に向けて発売されていますね。
そして男性ホルモン型の薄毛は、主に頭頂部と額の生え際から起こるとされています。
だんだんおでこが広くなってきたり、頭のてっぺんの髪が薄くなってきたら、男性ホルモンが原因の可能性が高いようです。
とはいえ、正確に自分の抜け毛・薄毛の原因を調べるには専門のクリニックで看てもらうのが一番だと思います。

